「温泉は大好きだけど、露天風呂の虫がどうしても苦手…」 「女子旅で、周りを気にせず一晩中語り合える贅沢な空間を探している」
そんな願いを叶えてくれるのが、小樽の奥座敷・朝里川温泉郷に佇む「小樽朝里クラッセホテル」です。
私は2025年10月に、20年来の友人と「室内温泉付プレミアム洋室ツインルーム[fooga]」に宿泊してきました。そこで実感したのは、露天風呂付き客室と迷った末に選んだ「室内温泉」の圧倒的な快適さと安心感です。
本記事では、実際に泊まったからこそ分かった、秋の北海道ならではの「虫対策」の重要性や、ReFaのドライヤーや雪肌精など、女性に嬉しい充実のアメニティについても徹底レビューします。
この記事で分かること:
• 室内温泉付客室「fooga」の広々とした51平米の空間と設備
• あえて「室内温泉」を選んで正解だった実体験エピソード
• ReFaのドライヤーや雪肌精など、女子旅を格上げするアメニティ詳細
• 2026年4月導入の宿泊税など、予約前に知っておきたい最新情報
札幌から車で約40分という好アクセスで、森の静寂に包まれるリゾートステイ。
日常を忘れて心ゆくまで語り合いたい「大人のご褒美旅」の参考にしてください。

小樽の奥座敷で出会う「静寂」と「安心」。あえて室内温泉を選んだ理由
小樽の豊かな森に包まれた朝里川温泉郷に佇む「小樽朝里クラッセホテル」。
ここは、アクティブに過ごしたい方向けのスポーツ施設(アリーナやジムなど)も充実していますが、何よりの魅力は「静かに自分たちだけの時間を過ごせる温泉」にあります。
旅の目的に合わせて選べる、多様な滞在スタイル
ホテル内には、本格的なスポーツジムやプール、テニスコートなどが完備されています。
• 💡 宿泊検討中の方へのアドバイス 「ジムで汗を流したい」と考えている方は、上靴(インドアシューズ)を忘れずに持参してください。私は今回、まったり温泉旅が目的だったので利用しませんでしたが、設備自体は非常に充実していました。
このように、アクティブに動くことも、私のように温泉で徹底的にリラックスすることもできる、自由度の高いリゾートです。
人気の「露天風呂付客室」全6タイプ
この宿で特に支持されているのが、プライベートな空間で温泉を独占できる「露天風呂付き客室」です。日常の喧騒を忘れ、深い森の空気に触れながら名湯に浸かる贅沢さは、多くのゲストを惹きつける理由の一つになっています。
今回の注目:なぜ私は「室内温泉」を選んだのか?
今回、私が20年来の友人と選んだのは、露天ではなく「室内温泉付プレミアム洋室ツインルーム[fooga]」というお部屋です。
通常、温泉旅行といえば「露天風呂」を思い浮かべがちですが、あえて「室内」を選んだのには、ある大きな理由がありました。実際に泊まってみて確信したのは、「室内温泉」だからこそ叶えられる圧倒的な快適さと安心感です。
10月初旬の北海道、そして山間部という立地ならではの「ある意外な遭遇」も含め、なぜこのお部屋が最高のご褒美になったのか、詳しくレビューしていきます。

今回は客室露天風呂ではなく、客室室内温泉というところが注目です!!
客室「fooga(フーガ)」の詳細:女子旅を格上げする上質なプライベート空間
私が今回宿泊した「室内温泉付プレミアム洋室ツインルーム[fooga]」について、そのスペックと魅力を詳しくご紹介します。

客室の基本スペック:広さとゆとりの51平米
扉を開けた瞬間に感じるのは、圧倒的な開放感です。
• 客室名:室内温泉付プレミアム洋室ツインルーム[fooga]
• 広さ:51平米(ゆったりとした洋室タイプ)
• 定員:2~3名
ツインベッドを備えたこのお部屋は、大人2人での女子旅には贅沢すぎるほどの広さ。
大きなソファでくつろぎながら、友人との会話も弾みます。さらに、65インチの大型インターネット対応テレビが完備されており、夜はYouTubeでお気に入りの動画を流しながらリラックスする、といった現代的な楽しみ方も可能です。
女性に嬉しい「ご褒美設備」が勢揃い
このお部屋が「女子旅に最高」と言われる理由は、アメニティの質の高さにあります。
• ReFa(リファ)のドライヤー:使うだけで髪がしっとりまとまると評判の高級ドライヤーが備え付けられています。
• 雪肌精(せっきせい):化粧水・ローション・乳液のアウトバスアメニティが揃っており、手ぶらでも安心の充実度です。
• 美顔スチーム:お風呂上がりに至福のセルフケアを楽しめます。
こうした「あったら嬉しい」設備が揃っていることで、滞在中の幸福度がぐんと上がりました。
客室で堪能する「朝里川温泉」の恵み
客室最大の魅力は、やはり室内温泉を24時間いつでも独占できることです。
客室に引かれている湯は、大浴場と同じ「塩化物温泉」。体の芯から温まるのが特徴で、以下の効能が認められています。
• 主な適応症:神経痛、疲労回復、冷え性、慢性婦人病など
人目も時間も、そして季節の移ろいも気にせず、名湯に身を沈めて心身をリセットする。
まさに「自分へのご褒美」にふさわしいひとときを叶えてくれます。

【体験談】室内温泉にして本当に良かった!!その理由とは
宿泊したのは10月初旬。北海道では秋の気配が深まり、日中の暖かさと朝晩の冷え込みが交差する、服装選びに最も悩む時期です。
そんな中、迎えた宿泊当日の最高気温はなんと26度!季節外れの小春日和に、友人と「最高のお天気だね!」とウキウキ気分でホテルへ向かいました。
ところが、バスを降りた瞬間に私たちは凍りつきました……。
10月の山間部ならではの「洗礼」
そこには、視界を遮るほどの大量の小さな虫たちが舞っていたのです!
10月初旬の北海道は、一度冷え込んだ後に再び暖かさが戻ると、冬を前に虫たちが一斉に活動する不思議な現象が起こることがあります。特に自然豊かな山の中にある朝里川温泉郷では、この「自然の洗礼」を避けることはできません。
大浴場の露天風呂で確信した「現実」
チェックイン後、まずは開放感あふれる大浴場へ。しかし、露天風呂へ向かうと、やはり湯面には自然の中で過ごす虫たちの姿がちらほら……。
そこで一緒になった他のお客様と、 「今日は虫がいっぱいだったっしょ~!」 「本当にびっくりしましたよね!」 なんて、北海道らしい方言を交えたおしゃべりが弾み、ちょっとした交流が旅の思い出になったのは嬉しい誤算でした。ですが、同時に心の中でこう確信したのです。
「今日はお部屋の室内温泉にして、本当に大正解だった!」と。
2時間半の「虫ゼロ・ノンストップ」女子トーク
部屋に戻り、友人と「露天風呂付きの部屋と迷ったけれど、室内温泉を選んだ過去の自分を褒めたい!」と大盛り上がりしました。
「室内温泉付プレミアム洋室ツインルーム[fooga]」の温泉は、窓を閉めてしまえば、外の虫を一切気にすることなく、自分たちだけの快適な空間になります。
• 快適なプライベート空間:虫の侵入も、秋の冷たい風もシャットアウト。
• 時間を忘れる湯浴み:結局、温泉に浸かりながら約2時間半もノンストップでおしゃべりを楽しんでしまいました。
20年来の付き合いになる友人と、誰にも邪魔されず、心ゆくまで語り合えたこの時間は、まさに室内温泉だからこそ叶えられた贅沢でした。家族のように大切な人と過ごす旅に、この「安心感」は何物にも代えがたい価値になります。
【美食】小樽の味覚を堪能!和洋中の創作会席と「お寿司アップグレード」の幸福感
「小樽朝里クラッセホテル」の夜を彩るのは、地元の旬を凝縮した贅沢な食事です。落ち着いた雰囲気のレストランで、ゆっくりと流れる時間とともに美食を楽しめます。
北海道の恵みを味わう「和洋中の創作会席」
夕食は、小樽近郊や北海道産の食材をふんだんに取り入れた和洋中の創作会席コースです。
• 独自の魅力: 一般的な和食会席にとどまらず、洋風や中華のエッセンスが融合しているのがこのホテルの特徴。前菜からデザートまで、次は何が出てくるのかワクワクさせるような、目で見ても楽しめる内容でした。
• 【実体験レビュー】: どのお料理も味付けが上品で、素材の良さが引き立っていました。また、美味しさだけでなく栄養バランスにも配慮されていることが伝わり、心もお腹も整うような満足感がありました。




【おすすめ】お寿司を存分に!賢い「プランアップグレード」体験
私が宿泊した際には、基本のコースをお手頃な価格でアップグレードできるプランがありました。
「小樽に来たなら、やっぱり海鮮とお寿司を心ゆくまで堪能したい!」 そんな思いから迷わずこのプランを選びましたが、これが大正解でした。運ばれてきたお寿司の鮮度とボリュームには、友人と思わず顔を見合わせて笑顔になったほどです。

💡 宿泊検討中の方へのアドバイス お寿司のアップグレードプランは、海鮮好きの方には特におすすめです。季節によって内容やプランの有無が変わる可能性があるため、予約時に公式サイトの最新プランをチェックしてみてくださいね。
【札幌から40分】観光拠点に最適!無料駐車場と小樽満喫のルート案内
小樽朝里クラッセホテルは、森に囲まれた静寂の中にありながら、札幌や小樽中心部へのアクセスが非常にスムーズな「旅の拠点」として理想的な立地にあります。
車でも公共交通機関でも。ストレスフリーなアクセス
札幌中心部から車で約40分(高速道路利用)という近さは、週末の気軽なご褒美旅にぴったりです。
• 無料駐車場を完備: 敷地内には150台分の広々とした駐車場があり、宿泊者は無料で利用できます。小樽中心部は駐車場を探すのが大変なことも多いため、ホテルに車を置いて移動できるのは大きなメリットです。
• 公共交通機関を利用する場合: JR小樽築港駅から路線バスで約20分ほどで到着します。
• 【重要】送迎サービスの活用術: ホテルの送迎バスは「送りのみ(ホテル発)」の予約制です。チェックイン時に翌朝の予約をしておくことで、スムーズに観光へ出発できます。
私たちが体験した「翌日の小樽満喫コース」
私たちは翌朝、ホテルの送迎バスを利用して小樽駅まで送ってもらいました。
そこからスタートした観光ルートは、初めての方にも、私たちのようなリピーターにもおすすめです。
• 小樽運河散策: 小樽駅からは徒歩圏内。歴史ある倉庫群と運河の景色は、いつ訪れても心が洗われます。
• 絶品海鮮と手作り体験: 小樽名物のお寿司や海鮮丼はもちろん、ガラス工芸体験や寿司握り体験など、日帰りで楽しめる文化体験も充実しています。


ルタオ小樽運河店 三番庫カフェ前では写真を撮るのに最適なスポットも用意されています!
「山の中の静かな温泉」と「活気ある小樽観光」の両方を一度に欲張れるのは、朝里川温泉郷に位置するこのホテルだからこそ叶う滞在スタイルです。
まとめ:小樽朝里クラッセホテルは「安心」と「語らい」を叶える理想の隠れ家
小樽朝里クラッセホテルでの滞在で、最も価値を感じたのは「室内温泉」という選択が生んだ圧倒的な快適さでした。
実際に宿泊して分かった、この宿が「女子旅」や「ご褒美旅」におすすめな理由は3つです。
• 「室内温泉」の安心感: 10月の大量の虫を気にせず、窓を閉めて2時間半も友人と語り合えたのは、室内温泉付き客室「fooga」ならではの贅沢です。
• 女性に嬉しい上質な設備: ReFaのドライヤーや雪肌精のアメニティ、美顔スチーム完備で、滞在そのものが自分へのセルフケアになります。
• 美食と好アクセス: お寿司へのアップグレードで小樽の味覚を堪能でき、札幌から40分という立地も観光拠点として非常に優秀です。
「温泉は好きだけど虫が苦手」という方や、大切な人と誰にも邪魔されず語り尽くしたい方に、自信を持っておすすめできるホテルです。
💡 最新情報のチェックもお忘れなく 2026年4月からは宿泊税の導入も予定されています。予約の際は公式サイトで最新の料金プランをぜひ確認してみてください。
今回の小樽旅では、ホテルでの滞在はもちろん、道中で出会った素敵なカフェも忘れられない思い出になりました。

小樽観光の合間に、ぜひ訪れてほしいとっておきの隠れ家カフェです。
温泉とセットで楽しむ、私のおすすめルートはこちらからチェックしてみてください。
▶ [内部リンク] 小樽・勝納町の古民家カフェku-pe|隠れ家で過ごす最高の癒し時間


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