「札幌からすぐ行けて、心からリラックスできる温泉宿はないかな?」
「ミリオーネの展望風呂付客室って、実際どうなの?」
そんな方に今回ご紹介したいのが、「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」です。
私が実際に宿泊したのは「温泉展望風呂付洋室」。
客室のお風呂から朝日岳を眺めながら温泉に入れるのが印象的で、部屋でゆっくり過ごしたい私にはとても嬉しい客室でした。
本記事では、私の宿泊体験をもとに、特別な客室の居心地や、専用食事処「Kuksa(ククサ)」でのプライベートな食事体験、さらには2024年12月に誕生した新スポットなどの最新情報を徹底解説します。
【渓谷美を独占】定山渓万世閣ホテルミリオーネ

この記事で分かること:
• 温泉展望風呂付洋室で朝日岳を望む贅沢な滞在レビュー
• 専用食事処「Kuksa」の隠れ家のような空間と上質な料理
• 無料送迎バスの活用術と、最新の足湯など温泉街散策のコツ
札幌の奥座敷・定山渓で、日常を忘れる「多層的な癒やし旅」を計画している方は、ぜひ参考にしてください。
私が泊まった「温泉展望風呂付洋室」をレビュー
1:朝日岳を望む「温泉展望風呂付洋室」
2021年に誕生した温泉展望風呂付洋室は、日常の喧騒を離れ、心ゆくまで「非日常」に浸ることができる特別な空間です





綺麗すぎてまるでご褒美空間!開放感たっぷりで癒される〜
客室の温泉展望風呂に入ってみた感想

この客室の最大の魅力は、なんといってもお部屋に引かれた定山渓の名湯を、24時間好きな時に楽しめることです。
• 泉質:ナトリウム塩化物泉。温泉の詳細や適応症については、公式サイトの施設情報をご確認ください。
• 【実体験レビュー】: 実際に湯船に身を沈めてみると、体がじんわりと芯から温まり、湯上がりの肌もしっとり潤うのを実感しました。お部屋の蛇口から出るお湯そのものが温泉なので、大浴場まで移動する手間なく、最高のリラックスタイムを過ごせます。
そして、こちらの部屋は定山渓温泉の中でもかなりの高台に位置している為、窓からは温泉街がよく見えました。夜は綺麗な灯りがきらきらとしている中温泉に入っているという非日常空間を味わえました。

特にあさイチの髪ぼさぼさ、ノーメイクなのにすぐに温泉に入れるのは本当に最高です!(笑)
また、朝食後もチェックアウトぎりぎりまで入れる!客室に温泉があるって最高だよね、、、
2:専用食事処「Kuksa」で夕食を楽しむ
定山渓万世閣ホテルミリオーネでは、約80種のメニューが並ぶ活気あるライブビュッフェも魅力ですが、特別な滞在を求める方には専用の食事処「Kuksa(ククサ)」での体験が欠かせません。ここでは、入り口から個室に至るまで、徹底して計算された「非日常の演出」が待っています。
1. 茶室のような「躙(にじり)口」から始まる非日常
ククサの食事体験は、その入り口から既に始まっています。まるで茶室の躙(にじり)口のような小さな入り口をくぐることで、日常から切り離された特別な空間へと足を踏み入れる感覚になります。
実際に入ってみると、入口が確かに小さめで「こんなところから入るんだ!」とちょっとワクワクしました。
店内の設計は、他のお客様との交差を極力なくすように配慮されています。他のお客様と顔を合わせることなく、落ち着いて食事を楽しめる空間でした。
2. 五感を満たす、上質な「創作季節会席」
杢(もく)を基調とした洗練された空間で供されるのは、一つ一つの食材にこだわった創作季節会席です。



• 【実体験レビュー】: 見た目も味も最高!次々と運ばれてくるお料理に、お腹も心も幸せでいっぱいになりました! 特にお魚は一体何種類出たの??と思うほどの品数…。そして一品一品が驚くほど丁寧に作られており、特に自然の色合いを大切にした美しい器との調和には、思わず見惚れてしまうほどでした。
ビュッフェの賑やかさとは一線を画す、落ち着いた雰囲気の中で味わう絶品料理は、まさに大人への「ご褒美」です。
3. 「温泉×専用ダイニング」の二重の贅沢
客室のプライベートな温泉で癒やされ、そのまま誰とも会わずに専用のダイニングで美食に酔いしれる。客室のお風呂と専用食事処の両方で、周りを気にせずゆっくり過ごせたのが印象的でした。
3:ホテル周辺の定山渓を散策してみた
定山渓万世閣ホテルミリオーネの大きな魅力は、都市圏からの圧倒的なアクセスの良さと、一歩外に出れば広がる魅力的な温泉街散策との融合にあります。
1. 札幌駅からの移動が無料!完全予約制の送迎バス
「雪道の運転は不安」「移動費を抑えたい」という方に嬉しいのが、宿泊者専用の無料送迎バス「ホテルミリオーネ号」です。
• 利便性: 札幌駅北口からホテルまで直行。札幌市中心部から約30km、車で約40分という近さでありながら、車がなくても気軽に行けるのは大きなメリットです。
• 安心の周辺環境: ホテルの徒歩5分圏内にコンビニがあるため、ちょっとした買い出しにも困りません。
2. 2024年オープンの新スポットも!温泉街の「足湯巡り」
ミリオーネを拠点に、徒歩圏内で楽しめる定山渓ならではの散策スポットが充実しています。
• 【最新情報】二見エリアの新足湯: 2024年12月20日、豊平川を望むロケーションに新たな足湯施設が誕生しました。半屋外で大きな開口部があるため、雪の日でも景色を楽しみながら上質な湯を堪能できます。
• 定番の癒やしスポット:
◦ 足のふれあい太郎の湯: 温泉街の入り口にある無料の足湯。
◦ 定山源泉公園: 足湯や手湯が楽しめる、歴史を感じる公園です。
• 幻想的な夜の演出: 温泉街中心部では通年で「湯けむりルミナ」(イルミネーション)が実施されています。雪景色の中で光り輝く演出を足湯から眺める時間は、冬の旅のハイライトになります。
【実体験アドバイス】行列必至!名物の温泉まんじゅう
ホテルのすぐ近くには、行列ができるほど有名で美味しい温泉まんじゅうのお店があります。
実際に訪れた際は、ぜひ出来立てを味わってみてください。早めの時間に売り切れることもあるため、散策のついでにチェックするのがコツです。
定山渓万世閣ホテルミリオーネに実際に泊まってみた感想
実際に宿泊してみて、私が一番印象に残ったのは客室の温泉展望風呂でした。
朝日岳を眺めながら、好きなタイミングで温泉に入れる贅沢さは格別。 観光をたくさん詰め込むよりも、ホテルでゆっくり過ごしたい方にはぴったりの滞在だと思います。
また、専用食事処「Kuksa」では周りを気にせず落ち着いて食事ができ、家族とのんびり過ごしたい旅にも最適でした。 静かでゆったりした空間なので、特別な日の滞在にも向いています。
定山渓は札幌からのアクセスが良く、 「遠くまで行く時間はないけれど、温泉でゆっくりしたい」 そんなときにも利用しやすいのが魅力です。
客室のお風呂で景色を眺めながら過ごした時間は、私にとっても忘れられない思い出になりました♨️ 心からリラックスできる温泉旅を求めている方に、ぜひおすすめしたい宿です。

💡 宿泊前にチェック!最新の信頼情報 予約を検討される際は、最新の料金プランや詳細を公式サイトで必ず確認することをおすすめします。
あわせて読みたい|おすすめ客室露天風呂付き温泉
今回ご紹介した「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」以外にも、私が実際に泊まって「本当におすすめできる」と感じた客室露天風呂付きの宿をまとめています。それぞれ異なる魅力があるので、旅のスタイルに合わせて選んでみてくださいね♨
▶ おすすめ客室露天風呂付き温泉①
【源泉モール温泉を独占】十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭 豆陽亭
🔗 URL:https://miho-triplog.com/winter-onsen-3sen-1/
(世界的にも希少な「モール温泉」と、タンチョウが舞い降りる絶景を堪能したいならここ!)
▶ おすすめ客室露天風呂付き温泉②
【神々の庭を独占】ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT
🔗 URL:https://miho-triplog.com/onsen-3sen-2/
(層雲峡の一番高台から望む断崖絶壁の迫力と、2025年最新のフリーフローを楽しみたい方へ)


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