【宿泊記】定山渓万世閣ホテルミリオーネ|温泉展望風呂付客室で朝日岳を望む贅沢レビュー

定山渓ミリオーネのアイキャッチ画像

「札幌からすぐ行けて、心からリラックスできる温泉宿はないかな?」
「ミリオーネの展望風呂付客室って、実際どうなの?」

そんな願いを叶えてくれるのが、札幌中心部から車で約40分(約30km)の好立地にある「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」です。

私はこれまで20ヶ所以上の温泉宿を巡ってきましたが、ここは広大な大浴場はもちろん、プライベートな空間で朝日岳の絶景を独占できる客室が本当に贅沢でした。

本記事では、私の宿泊体験をもとに、特別な客室の居心地や、専用食事処「Kuksa(ククサ)」でのプライベートな食事体験、さらには2024年12月に誕生した新スポットなどの最新情報を徹底解説します。

【渓谷美を独占】定山渓万世閣ホテルミリオーネ 

定山渓 ホテルミリオーネ 客室露天風呂のイメージ

この記事で分かること:

温泉展望風呂付洋室で朝日岳を望む贅沢な滞在レビュー

専用食事処「Kuksa」の隠れ家のような空間と上質な料理

無料送迎バスの活用術と、最新の足湯など温泉街散策のコツ

2026年4月導入の宿泊税など、予約前に知っておきたい最新情報

札幌の奥座敷・定山渓で、日常を忘れる「多層的な癒やし旅」を計画している方は、ぜひ参考にしてください。

独自性が光る!ホテルミリオーネが選ばれる理由

1:【実録】朝日岳を独占!「温泉展望風呂付洋室」で過ごす至福のプライベート時間

2021年に誕生した温泉展望風呂付洋室は、日常の喧騒を離れ、心ゆくまで「非日常」に浸ることができる特別な空間です

定山渓万世閣ホテルミリオーネ  露天風呂付き客室のイメージ
 室内のイメージ2
室内のイメージ3
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綺麗すぎてまるでご褒美空間!開放感たっぷりで癒される〜

ナトリウム塩化物泉を「独り占め」する贅沢
定山渓 ホテルミリオーネ 客室露天風呂のイメージ

この客室の最大の魅力は、なんといってもお部屋に引かれた定山渓の名湯を、24時間好きな時に楽しめることです。

泉質と効能の裏付け: 公式サイトの施設情報によると、泉質はナトリウム塩化物泉。神経痛、筋肉痛、冷え性、そして疲労回復に効果があるとされています。

【実体験レビュー】: 実際に湯船に身を沈めてみると、体がじんわりと芯から温まり、湯上がりの肌もしっとり潤うのを実感しました。お部屋の蛇口から出るお湯そのものが温泉なので、大浴場まで移動する手間なく、最高のリラックスタイムを過ごせます。

2:【隠れ家】専用食事処「Kuksa(ククサ)」で過ごす、誰にも邪魔されない美食の時間

定山渓万世閣ホテルミリオーネでは、約80種のメニューが並ぶ活気あるライブビュッフェも魅力ですが、特別な滞在を求める方には専用の食事処「Kuksa(ククサ)」での体験が欠かせません。ここでは、入り口から個室に至るまで、徹底して計算された「非日常の演出」が待っています。

1. 茶室のような「躙(にじり)口」から始まる非日常

ククサの食事体験は、その入り口から既に始まっています。まるで茶室の躙(にじり)口のような小さな入り口をくぐることで、日常から切り離された特別な空間へと足を踏み入れる感覚になります。

徹底したプライベートな導線: 店内の設計は、他のお客様との交差を極力なくすように配慮されています。この「排他的な空間づくり」が、誰にも邪魔されない贅沢な時間を約束してくれます。

2. 五感を満たす、上質な「創作季節会席」

杢(もく)を基調とした洗練された空間で供されるのは、一つ一つの食材にこだわった創作季節会席です。

料理のイメージ2
料理のイメージ3

【実体験レビュー】: 見た目も味も最高!次々と運ばれてくるお料理に、お腹も心も幸せでいっぱいになりました! 一品一品が驚くほど丁寧に作られており、特に自然の色合いを大切にした美しい器との調和には、思わず見惚れてしまうほどでした。
ビュッフェの賑やかさとは一線を画す、落ち着いた雰囲気の中で味わう絶品料理は、まさに大人への「ご褒美」です。

3. 「温泉×専用ダイニング」の二重の贅沢

客室のプライベートな温泉で癒やされ、そのまま誰とも会わずに専用のダイニングで美食に酔いしれる。この二重のプライベート体験こそが、ミリオーネでしか味わえない究極のリラックス体験を保証してくれます。

3:【札幌から40分】無料送迎バスと最新の「足湯巡り」で温泉街を遊び尽くす

定山渓万世閣ホテルミリオーネの大きな魅力は、都市圏からの圧倒的なアクセスの良さと、一歩外に出れば広がる魅力的な温泉街散策との融合にあります。

1. 札幌駅からの移動が無料!完全予約制の送迎バス

「雪道の運転は不安」「移動費を抑えたい」という方に嬉しいのが、宿泊者専用の無料送迎バス「ホテルミリオーネ号」です。

利便性: 札幌駅北口からホテルまで直行。札幌市中心部から約30km、車で約40分という近さでありながら、車がなくても気軽に行けるのは大きなメリットです。

運行スケジュール(要予約):

    ◦ 往路: 札幌駅北口 14:30発

    ◦ 復路: ホテル玄関前 10:00発

安心の周辺環境: ホテルの徒歩5分圏内にコンビニがあるため、ちょっとした買い出しにも困りません。

2. 2024年オープンの新スポットも!温泉街の「足湯巡り」

ミリオーネを拠点に、徒歩圏内で楽しめる定山渓ならではの散策スポットが充実しています。

【最新情報】二見エリアの新足湯: 2024年12月20日、豊平川を望むロケーションに新たな足湯施設が誕生しました。半屋外で大きな開口部があるため、雪の日でも景色を楽しみながら上質な湯を堪能できます。

定番の癒やしスポット:

    ◦ 足のふれあい太郎の湯: 温泉街の入り口にある無料の足湯。

    ◦ 定山源泉公園: 足湯や手湯が楽しめる、歴史を感じる公園です。

幻想的な夜の演出: 温泉街中心部では通年で「湯けむりルミナ」(イルミネーション)が実施されています。雪景色の中で光り輝く演出を足湯から眺める時間は、冬の旅のハイライトになります。

【実体験アドバイス】行列必至!名物の温泉まんじゅう

ホテルのすぐ近くには、行列ができるほど有名で美味しい温泉まんじゅうのお店があります。
実際に訪れた際は、ぜひ出来立てを味わってみてください。早めの時間に売り切れることもあるため、散策のついでにチェックするのがコツです。

定山渓ミリオーネは「絶景」「美食」「利便性」が揃った理想の隠れ家

「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」は、札幌からわずか40分というアクセスの良さにありながら、日常を完全に忘れさせてくれる「多層的な癒やし」が詰まったリゾートです。

実際に宿泊して感じた、この宿が「冬のご褒美旅」にふさわしい理由は以下の3点に集約されます。

圧倒的なプライベート感: 2021年に誕生した「温泉展望風呂付洋室」では、定山渓の名湯に浸かりながら朝日岳の絶景を独占できます。

五感で味わう美食体験: 専用食事処「Kuksa(ククサ)」での個室会席は、茶室のような入り口から始まる演出も含め、まさに「自分たちだけの贅沢」を叶えてくれます。

温泉街と溶け合う滞在: 無料送迎バスの利便性に加え、2024年12月にオープンした新足湯などの温泉街散策を気軽に楽しめる立地は、旅の満足度をさらに引き上げてくれます

旅行、旅の中自然のイメージ

💡 宿泊前にチェック!最新の信頼情報 公式サイトの発表によると、2026年4月1日より「宿泊税」の導入が予定されています。予約を検討される際は、最新の料金プランや詳細を公式サイトで必ず確認することをおすすめします。

札幌の奥座敷・定山渓で、雪景色に包まれながら心身を解き放つ至福のひととき。
大切な人との記念日や、自分への特別なご褒美に、ミリオーネでの滞在をぜひ体験してみてください。

あわせて読みたい|おすすめ客室露天風呂付き温泉

今回ご紹介した「定山渓ミリオーネ」以外にも、私が実際に泊まって「本当におすすめできる」と感じた客室露天風呂付きの宿をまとめています。それぞれ異なる魅力があるので、旅のスタイルに合わせて選んでみてくださいね♨

▶ おすすめ客室露天風呂付き温泉①
 【源泉モール温泉を独占】十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭 豆陽亭
🔗 URL:https://miho-triplog.com/winter-onsen-3sen-1/
(世界的にも希少な「モール温泉」と、タンチョウが舞い降りる絶景を堪能したいならここ!)

▶ おすすめ客室露天風呂付き温泉②
 【神々の庭を独占】ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT
🔗 URL:https://miho-triplog.com/onsen-3sen-2/
(層雲峡の一番高台から望む断崖絶壁の迫力と、2025年最新のフリーフローを楽しみたい方へ)

miho

北海道在住の主婦、mihoです。
夫と一人息子と暮らしながら、道内の温泉旅館に20ヶ所以上宿泊してきました。特に客室露天風呂付きのお宿が好きです。
旅行・温泉・グルメ・カフェ・美容が大好きで、怪談や都市伝説にも興味あり。
このブログでは、実体験をもとに”本当に良かったもの”を中心に発信していきます。

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