冬のご褒美旅!雪景色が美しすぎる絶景客室露天風呂付き温泉3選[③定山渓万世閣ホテルミリオーネ ]

未分類

【渓谷美を独占】定山渓万世閣ホテルミリオーネ 

定山渓 ホテルミリオーネ 客室露天風呂のイメージ

札幌市中心部から車で約40分、無料送迎バスも運行している「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」。約450m²を誇る広々とした大浴場には、寝湯を含む4つの内風呂と、季節ごとに表情を変える定山渓の山々を望む庭園露天風呂が完備されています。また、プライベートな空間で朝日岳を望む贅沢な時を過ごせる温泉展望風呂付洋室も人気です。

独自性が光る!ホテルミリオーネが選ばれる理由

1:「展望風呂付洋室」が叶えるプライベートな贅沢

2021年にオープンした温泉展望風呂付洋室は、日常を忘れさせる非日常な滞在を叶える特別な空間です。
客室に引かれた湯は、定山渓の名湯であるナトリウム塩化物泉です。効能としては、神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復などが挙げられており、まさにリラックスと回復のためのご褒美旅にふさわしい癒やしを提供。湯船に身を沈めるその瞬間、眼前には朝日岳を望む贅沢なパノラマが広がります。
さらに、プライベートサウナ付特別室も用意されており、近年高まるサウナ需要に応える選択肢を提供しています。

定山渓万世閣ホテルミリオーネ  露天風呂付き客室のイメージ

2:専用食事処 Kuksa(ククサ)で味わうプライベートな食空間

定山渓万世閣ホテルミリオーネは、単に広大な温泉と美味しいビュッフェを提供するだけでなく、非日常な滞在を追求するお客様のために、究極のプライベート体験を提供しています。この贅沢な時間を完成させるのが、特別な客室にご宿泊のお客様専用の食事処「Kuksa(ククサ)」と、そのために用意された特別な空間です。

【Kuksa(ククサ)】は、その食事体験の入り口から、既に非日常の演出が始まっています。

1. プライベートな導線: まるで茶室の躙(にじり)口 のような小さな入口から始まるククサは、入口から個室に至るまで、他者との交差を極力なくす導線設計で、徹底したプライベートな時間を創出します。
2. 洗練された空間と器: 店内は杢(もく)を基調とし、自然や野山の豊かな色合いで選定された食器が用いられています。
3.上質な料理: お客様を想い、一つ一つの食材にこだわった創作季節会席をご用意いたします。
これは、約80種のメニューが並ぶライブビュッフェ とは一線を画す、落ち着いた雰囲気の中で
供される上質な料理体験であり、特別な滞在を完成させます。

客室の温泉と専用ダイニングという二重の排他性が、究極のプライベートリラックス体験を保証します。

3:アクセスの利便性と定山渓温泉街散策の融合

定山渓万世閣ホテルミリオーネは、都市圏からの優れたアクセス、そして温泉街散策という魅力を兼ね備えています。

【優れたアクセスと無料送迎】
ホテルは、札幌市中心部から車で約40分(約30km)という好立地にありながら、
天然温泉がたっぷりと湧出する定山渓温泉に位置しています。

無料送迎バス: 宿泊者専用の完全予約制無料送迎バス「ホテルミリオーネ号」が札幌駅北口から運行しており、アクセスが非常に便利です(往路14:30発、復路10:00発)。
利便性: 徒歩5分以内にコンビニがある という利便性も備えています。

【温泉街散策の融合】
さらに、ホテルを一歩出れば、温泉地ならではの魅力的なスポットが徒歩圏内に広がっています。

温泉街の散策: ホテル周辺では、足湯手湯など、温泉街ならではのスポットが楽しめます。
特に2024年12月20日、二見エリアに新たな足湯がOPENしました。豊平川を望める大きな開口部から四季折々のロケーションが楽しめる半屋外の足湯施設。雨の日や雪の日でも上質な定山渓の温泉を気軽に愉しむことができます。
他にも定山渓温泉街の札幌側入り口にある無料の足のふれあい太郎の湯 や、修験僧・美泉定山の生誕を記念して造られた定山源泉公園(足湯・手湯あり)があります。

イベントとイルミネーション: 温泉街中心部では通年で湯けむりルミナ(イルミネーションイベント)が実施されており、足湯に浸かりながら雪景色の中、輝くイルミネーションをゆったり眺めることができます。また、ホテル周辺には、定山渓ダムによりせき止められたさっぽろ湖など、景観美を感じられるスポットも車で約10分の距離にあります。

このようにホテルミリオーネは、利便性の高いアクセスで到着したゲストを、すぐに散策できる魅力的な定山渓温泉街へと案内します。

五感で味わう定山渓ミリオーネの「多層的な癒やし旅」

最高の温泉、究極のプライベート、上質な食空間、そして温泉街の散策という多層的な魅力が融合した定山渓万世閣ホテルミリオーネ。北海道の雄大な自然と進化したホスピタリティに包まれる、心躍る旅の記憶を創り上げてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました