こんにちは。mihoです。
寒い季節こそ、身体の芯まであたたまる温泉が恋しくなりますよね。
この記事では、私が実際に行ってみて

ここに泊まれて本当によかった!
と思えた、客室露天風呂が自慢の素敵な旅館を紹介します。
おこもり旅やご褒美旅にぴったりのリラックス空間、ぜひチェックしてみてくださいね。
【源泉モール温泉を独占】十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭 豆陽亭

究極のプライベートリラックス体験を求めるあなたへ。
十勝川温泉第一ホテルは、昭和初期に林豊洲が見出したモール温泉の恵みが静かに息づく場所です。 客室露天風呂は、はるか太古より育まれた神秘のモール温泉と、四季折々の雄大な景色を、日常を忘れて「自分と向き合うひととき」に変えてくれます。
独自性が光る!第一ホテルの客室露天風呂が選ばれる理由
1:美肌の湯を独り占め
モール温泉は植物由来の有機物を豊富に含み、湯上がりの肌がうるおいに満ちてやわらかくなる「美人の湯」として知られています。
太古の植物が地中深く蓄積した亜炭層を通って湧き出る温泉で、フミン酸やフルボ酸といった肌をすべすべにする植物性の有機物が含まれており、植物性温泉のモール温泉は一般的な鉱物性温泉に比べて世界でも希少な泉質で、かつてアイヌの人たちが薬の沼と言っていたという語り伝えもある温泉です。
そして客室露天風呂は「大浴場よりも部屋風呂のほうが泉質をより強く感じた」として高く評価されています。
2:十勝川の雄大な自然を借景にする「絶景露天」
客室露天風呂は十勝川に面した部屋に多く設置されており、緩やかに流れる十勝川や、遠くの日高山脈の雄大な景色を望めます。
特に冬は十勝川周辺に毎年、越冬のためタンチョウが飛来し、その姿をお部屋や露天風呂の窓から見ることができ、非日常の贅沢な時間を過ごせます。

3:心で感じる!「節目」を彩るスタッフの温かいホスピタリティ
「スタッフのサービス面は満点だった」という声や、「従業員の方々もたいへん親切で、一泊だけでしたが心に残る良い旅にしていただきました」といった声が多数寄せられています。
私も主人の誕生日2日後に宿泊した際、過ぎていたため特に伝えていなかったのに夕食時、「ハッピーバースデー!」とチョコペンで書かれたデザートプレートを持って来て下さりとっても感激しました!

あとから聞いたら客室露天風呂付きの部屋に泊まるお客様には無料でしてくれているそうです!すごいおもてなし!!
【旅のスタイルで選ぶ】十勝川温泉第一ホテル「豊洲亭」と「豆陽亭」の魅力徹底比較
十勝川温泉第一ホテルには、趣の異なる二つの館「豊洲亭(HOSYUTEI)」と「豆陽亭(TOYOTEI)」があり、お客様の旅の目的やスタイルに合わせて最適な滞在を選べます。
1.豊洲亭(HOSYUTEI):究極のプライベートと上質な静けさを求める方へ
豊洲亭は、ホテルが掲げる「静けさと上質さが息づく空間。日常を忘れ、自分と向き合うひととき」を提供する、より上質な十勝スタイルを提案する館です。豊洲亭の客室は全24室が客室露天風呂付きであり、プライベートな温泉体験を最優先する方に最適です。客室は40㎡や52㎡のデラックスタイプなど、ゆったりとした広さが確保されています。
2. 豆陽亭(TOYOTEI):快適性、利便性、多様な選択肢を求める方へ
豆陽亭は、「自然と人に寄り添う心地よさを大切に。肩の力を抜いて、温もりの時間」をコンセプトとする和風モダンスタイルの館です。合計108室の客室の多くを占めており、旅の形態を選びません。和モダン和室、和モダンツイン、そして露天風呂付や展望風呂付の客室など、多様な広さ(29㎡~52㎡)と種類が用意されています。これにより、宿泊予算やグループ構成に応じて部屋を選べる柔軟性があります。
どちらを選んでも、モール温泉と十勝の恵まれた食、そして温かいおもてなしにより、心に残る良い旅となることは間違いありません。
十勝川温泉第一ホテルは「癒し」と「おもてなし」の結晶
十勝川温泉第一ホテルは、単なる豪華な設備に留まらず、時を超えた自然の恵みと、人による温かい心遣いが融合した、極上のプライベート体験の「結晶」であると言えます。
モール温泉の卓越した泉質と、緩やかに流れる十勝川、遠くの日高山脈の雄大な景色を望める客室からの眺望、ゲストの大切な瞬間を支えるホスピタリティが融合した結果、極上の癒しを体験でき、温泉に入ったとき、そしてスタッフと接したときに「また来たい」と思える、心に残る宿です。
特別な記念日や心身を癒す贅沢な時間に、北海道屈指の「美肌の湯」を心ゆくまで堪能できる、十勝川温泉第一ホテルの客室露天風呂をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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