こんにちわ、mihoです。
ずっと気になっていたのに、なかなか行けていなかった「すぎもとキッチン」。
先日ようやく家族で訪れたところ、あまりの美味しさに…なんと 2日後にまた家族で再訪してしまいました。
2日後に同じお店へ行くなんて、なかなか無いですよね。(笑)
でも、それくらい“心を掴まれる味”だったんです。
この記事を読めば、旭川や近郊にお住まいの方はきっと「今すぐ行きたい…!」と思ってしまうはず。
ぜひ最後まで楽しんでくださいね。

1. 旭川「すぎもとキッチン」で話題!低温調理ポークステーキの魅力を徹底レビュー
旭川エリアで「ポークステーキが美味しい店」と検索すると、必ず名前が挙がるぶたバルすぎもとキッチン。
特に人気なのが、低温調理で仕上げた柔らかいポークステーキです。
口コミでも高評価が続くこの一皿について、実際に食べて感じた魅力を詳しくレビューします。

プロが仕上げる“低温調理ポークステーキ”はなぜこんなに柔らかいのか
すぎもとキッチンの「低温調理ポークステーキ」が驚くほど柔らかい理由は、良質な豚肉の仕入れと、フレンチをベースに幅広い技術を持つシェフの調理法にあります。
使用している豚肉は、旭川の「すぎもとファーム」から仕入れたもの。肉質がしっとりしており、旨みがしっかり感じられるのが特徴です。
その素材を活かすのが、フレンチの確かな基礎を持ち、幅広い調理法を柔軟に取り入れるシェフの低温調理。
豚肉の特性を理解したプロが、じっくりと火を入れることで、肉汁を閉じ込めたままふっくら柔らかい食感に仕上げています。
仕上げには、豚肉の甘みを引き立てる特製の和風クリームソース。
まろやかで奥行きのある味わいが加わり、ひと口ごとに満足感が広がります。


初めて行ったときに私が頼んだこのメニュー、息子に少し分けたらすごく気に入ったみたいで…。二度目の来店では、息子が迷わずこれを注文していました。
美味しかったんだね^^
白米が止まらない!相性抜群の特製和風クリームソースと東旭川坂井ファームのお米
すぎもとキッチンのポークステーキを語るうえで欠かせないのが、主役のお肉に寄り添う特製の和風クリームソースと、相性抜群の東旭川産の坂井ファームのお米です。
まずソースは、シェフが手掛ける本格派。濃厚なクリームのコクに和の風味が重なり、低温調理でしっとり仕上がった豚肉の甘みをぐっと引き立ててくれます。
そのソースをしっかり受け止めてくれるのが、地元・東旭川坂井ファームのお米。ふっくら炊き上がった白米とクリームソースの相性がとにかく良くて、一口食べるたびに“次のひと口”が止まらなくなるんです。
柔らかいポークステーキにソースが絡み、そこへ白米を頬張る…この黄金リレーが「白米が止まらない」理由。
地産地消の食材が一皿の中で見事に調和した、すぎもとキッチンならではの美味しさです。

2.旭川で味わう“新鮮豚肉”の美味しさは、確かな仕入れと丁寧な調理から生まれる
一口で違いが分かる鮮度と旨み。その理由は、すぎもとキッチンが良質な豚肉と加工品を仕入れ、シェフが丁寧に仕上げているからです。
“洋風食堂”として、素材の良さを活かした料理を提供し続けています。
鮮度の良い豚肉と加工品を味わえる理由
すぎもとキッチンの美味しさを支えているのが、旭川の「すぎもとファーム」から仕入れている豚肉と加工品です。
生産者から直接仕入れることで、鮮度の良い状態のまま調理に使えるのが大きな魅力。
さらに、精肉だけでなく、生ハム・ソーセージ・ベーコン・プロシュートなどの加工品も豊富。
これらを使ったサラダやガーリックトーストなど、素材の良さを活かしたメニューが楽しめます。
信頼できる生産者から届く良質な素材を、洋風食堂として丁寧に仕上げています。
ホテル出身シェフが作る“洋風食堂スタイル”の幅広いメニュー
すぎもとキッチンの魅力は、豚肉料理だけではありません。
店長であるシェフが、フレンチを基軸に多彩な技法を操り、洋風食堂らしい多彩なメニューを作り上げています。
人気のピザやパスタには、旭川の「すぎもとファーム」から仕入れた加工品を使用。
素材の良さが味にしっかり反映され、シンプルながら深みのある仕上がりです。
生ハムのサラダやガーリックトーストなど、食事の最初に頼みたくなる洋食メニューも充実。
煮込みやグリルなどの料理も揃っていて、どれを選んでもシェフの丁寧な仕事が感じられます。


ピザにも厚切りのお肉がたっぷりのっていました!
3. ポークステーキ以外も必食!すぎもとキッチンの人気メニュー紹介
ステーキの美味しさに感動したあと、「他のメニューも絶対美味しいはず…!」と期待が高まるのがすぎもとキッチン。
その予感は大正解で、カレーも角切りトンテキも“豚肉専門店の本気”が詰まった絶品なんです。
ボリューム満点!香ばしいポークが主役の「ポークステーキカレー」

すぎもとキッチンの「ポークステーキカレー」は、すぎもとファームから仕入れた豚肉をたっぷり味わえる人気メニュー。
カレーはほんのり甘めで、そこに香ばしく焼き上げたポークステーキがどんと乗る贅沢仕様です。
ボリュームも申し分なく、口コミでも「大満足!」の声が多い一皿。
ホテル出身シェフが作る“洋食屋さんのカレー”なので、家庭のカレーとはひと味違う深みがあります。
看板メニューのポークステーキを、カレーと一緒に楽しめるのがこのメニューの魅力です。
甘辛ダレが絡む“ゴロッと角切りトンテキ”は食べ応え抜群

すぎもとキッチンで密かに人気なのが、甘辛ダレで仕上げた角切りトンテキ。
大きめにカットされた豚肉は食べ応えがあり、噛むほどに旨みが広がる一品です。
熱々の鉄板で提供されるため、立ち上る湯気と香ばしい香りが食欲を刺激。
甘辛ダレがしっかり絡んだ豚肉に、にんじんやブロッコリー、かぼちゃなどの彩り野菜が添えられ、見た目にも満足度の高い仕上がりです。
ポークステーキとはまた違う“ゴロッと感”と濃厚な味わいが楽しめる、豚肉専門店ならではの一皿です。
4. 旭川市内・近郊で大人気!すぎもとキッチンのテイクアウト
すぎもとキッチンは、店内で食べるだけじゃもったいないほど美味しいメニューばかり。
その味を“そのままお家で楽しめる”のが、テイクアウトの嬉しいところなんです。
ランチにもディナーにも使いやすく、気軽にプロの味を持ち帰れます。
お店の味をそのままお家で。すぎもとキッチンのテイクアウトが優秀すぎる
利用できるのは営業時間内(11:00〜21:00/L.O.20:00)で、ランチにもディナーにも気軽に使えるのが魅力。注文は電話で受け付けています。
テイクアウトできるメニューは、人気ナンバーワンの低温調理ポークステーキをはじめ、甘めのルーに香ばしいポークが乗ったポークステーキカレー、本格ピザなど、お店の看板料理ばかり。
“冷めても美味しい”ように作られているので、テイクアウトでも満足度の高い味わいが楽しめます。
混雑時は提供に時間がかかることもあるため、事前に電話で注文しておくとスムーズ。
「今日はちょっと贅沢したい」「家でゆっくり食べたい」そんな日にぴったりのテイクアウトです。


5. Butabarすぎもとキッチン 基本情報(アクセス・営業時間・駐車場)
ぶたバルすぎもとキッチンは、旭川市緑が丘にある“洋風食堂スタイル”のお店。
旭川の「すぎもとファーム」から仕入れた豚肉を使った料理が楽しめる、地元でも人気の一軒です。
■ 基本情報
- 住所:北海道旭川市緑が丘3条3丁目1-11 3丁目プラザ 1F
- 電話番号:0166-65-0247
- ジャンル:洋食・ダイニングバー
- 席数:28席(カウンター4席/4名テーブル×6卓)
- 全席禁煙
■ アクセス
- 最寄り駅:JR富良野線「緑が丘駅」から徒歩圏(約1km)
- 立地:緑が丘郵便局そば、「3丁目プラザ」内
- 営業時間:11時00分~14時30分、17時30分~21時00分
- ラストオーダー:20:00
- 定休日:不定休
※営業日が変わる場合があるため、来店前の確認がおすすめです。
■ 駐車場 - あり:緑が丘商店街の共用駐車場を利用可能
■ 予約・支払い - 予約:電話にて受付(11:00〜21:00)
- 支払い方法:クレジットカード、電子マネー、QR決済(PayPay・d払いなど)対応
6.“また行きたくなる理由”が詰まった、すぎもとキッチンの魅力
ぶたバルすぎもとキッチンは、大人だけでなく子連れの家族でも安心して利用できる温かい雰囲気のお店でした。
店員さんも優しく、席同士の間にはロールスクリーンがあるので、半個室のような安心感があるのも嬉しいポイント。
店内は全席禁煙で、4人掛けテーブルが多く、家族でゆったり座れる配置。
看板メニューの低温調理ポークステーキは驚くほど柔らかく、お子さんでも食べやすいし、甘めのカレーやピザなど家族でシェアしやすい料理も揃っています。
おしゃれで落ち着いた空間なのに、気取らず普段使いできる“街の洋風食堂”という雰囲気も魅力。
ただ、少人数で運営されているため、混雑時は提供に時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って訪れるか、事前に予約しておくとより快適に過ごせます。
家族での外食はもちろん、友人や職場の仲間との食事にもぴったり。
「また行きたい」と思わせてくれる、そんな温かさのあるお店でした。
一度足を運べば、このお店の温かさと美味しさの理由がきっと分かるはず。
ぜひ、あなた自身の“お気に入りの一皿”を見つけに行ってみてください。

※記事公開後、店舗様より正確な情報をご共有いただき一部表記を修正しております(2026年2月)


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